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 ADVANRacing RS-DF プログレッシブ
 
 ADVANRacing RS-DF プログレッシブ

*センターキャップレスデザイン
*別売りADVANRacing センターキャップあり
*ホイールカラー :マシニング&レーシングハイパーブラック(MHB)
            :レーシングチタニウムブラック(TBK)
            :レーシングダークブロンズメタリック(DBM)
GT18inchがライバル。RS-DF18inchがプログレッシブモデルに進化して登場。

 ADVAN Racing RZ-DFに続く金型鍛造1ピースモデルとして、2012年に19インチが登場したRS-DF。
しかしその前年に登場したADVAN Racing GTの圧倒的な人気の影に、正直隠れた存在となっていた。そうした状況の中RS-DFの18インチモデルを開発するにあたり、その目標となったのがまさにそのGT18インチであり、ずばり「ライバルはGT 18inch」がこのRS-DFプログレッシブのコンセプトなのである。
まず、GT 18inch とまったく同じリム形状を採用。 最大400mmのローターのブレーキ・システムにも対応したレーシング・リムプロファイル。 スポーク・コンケイブもConcave-1からConcave-5までの5種類が設定されるのもGT 18inchと同じ。デザインの基本となる10本スポークは、鋳造モデルのRSⅡと比べてもさらに細くシャープに。さらにスポーク側面のサイドカットも、両サイドに継ぎ目なくえぐり加工を施した最新バージョンの「アドバンスド・サイドカット」を採用。これはRS-DF 19inchの発売時には開発されていなかった技術でもある。
一方でRS-DFのアイデンティティといえるセンター部分のマシニングによるADVAN Racing FORGEDのロゴ文字加工は、この18inchにも継承される。話をスポーク・コンケイブに戻すと、GTと同様の5種類といっても各サイズへの振分けやコンケイブの度合いがGTとは少し異なる。GTのサイズとコンケイブ形状を詳細に見直し、さらにより迫力のあるコンケイブ形状を追求している。
またGTの5本スポーク・デザインよりRS-DFの10本スポーク・デザインの方が応力分散に優れ、これにより重量面では有利な設計が出来る。その点も最大限に設計に活用し、デザイン性と軽量性でGTを超えていくことこそRS-DFプログレッシブに与えられたコンセプトなのである。
カラーバリエーションは、現時点では未定。既存のRS-DFとは違ったカラーバリエーションとなる予定。またスポークステッカーのロゴデザインも一新され、新世代RS-DFプログレッシブ誕生を強く印象づける。
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