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 ADVANRacing RG-D2
 ADVANRacing RG-D2

*センターキャップレスデザイン
*別売りADVANRacing センターキャップあり
*ホイールカラー :セミグロスブラック(SGB)
            :マシニング&ブラックガンメタリック(MBG)
            :マシニング&レーシングハイパーブラック(MHB)
ステップリム形状+3種類のスポーク・コンケイブの1ピースモデル。

 2010年に現行のRG-Dが発売されてからすでに5年。その前年に登場した10本スポークデザインのRS-Dに続く、ディープ・リムを持つADVAN Racing ホイールにおける新しいデザイン・トレンドであった。そのRG-Dが2016年にRG-D2として、初めてのモデルチェンジを受ける。Dの頭文字が表すとおりアウターリム・デザインでの登場だが、今までのディープ&ストレート・リムとは少しコンセプトが違う。ステップリム形状+3種類のスポーク・コンケイブを持つ6本スポークの1ピースモデルが新RG-D2の特徴なのだ。実はこの形状は初代RGでも採用されていたもので、原点回帰とも言えるデザインアプローチだが、そこに最新の技術とデザイン・トレンドを巧みに融合させている。ダイヤモンドカットされたアウターリムは、まるで2ピース構造のようなステップリム・ルックスを再現し、そこに1ピース構造ならではの高剛性と軽量性をプラスする。さらにリムのステップの部分には熱転写プリントでADVAN Racing JAPAN MADE FLOW FORMING のロゴが印字され、このホイールがADVAN Racingであることをしっかりと訴求する。RGデザイン伝統の6本スポーク側面には、ADVAN Racing の最新の技術トレンドともいえるサイドカットが施され、しかも2つのスポーク側面に継ぎ目無くえぐり加工を施す「アドバンスド・サイドカット」を採用している。そして3種類のスポーク・コンケイブだが、18×7.5J / 8.0J / 8.5Jをスタンダードデザイン、18×8.5J / 9.0J / 9.5JをGTRデザイン、9.5J / 10.0J / 10.5J / 11.0JをスーパーGTRデザインとし、それぞれ専用の金型を作製してできる限りのコンケイブ形状を実現している。
さらにRG-D2は、サーキット走行モデルとして定着しているTCⅢと同じインナーリム形状を採用。つまり18インチにして最大400mmローターサイズのブレーキ・システムにも対応したレーシング・リムプロファイルである。サイズを18インチのみとしているのもTCⅢと同様で、今回のモデルチェンジに際し、そのコンセプトを今まで以上にスポーツユースに主眼を置いたものとしている。この点においても初代RGのコンセプトへの原点回帰といえるかもしれない。
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